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by carbon1999
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カテゴリ:book( 27 )

クロニクルブックス

サンフランシスコの出版社「クロニクルブックス」あのメガネのアイコンで

ご存じの方も多いのでは?ステーショナリーや雑貨もスゴクカワイイです。

そして、carbonでオススメのギフト本はコチラ→「642」

ミニミニの色鉛筆とセットにすれば、ちょっと気の利いた贈り物になりますよ。

10代で思いつくことを書き記して、しばらく本の存在を忘れてしまって・・・20代で懐かしく

ページをめくってみて、20代の感覚で書き記してみるのっておもしろくないですか?

そして、いつか30代の自分がどの頃が1番の名言を思いついたかを観察するのも

おもしろいかもしれませんよ!!友達や彼氏と交換しながら楽しむのもイイ♡

小説よりおもしろいコトが書けたら、どうします?
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by carbon1999 | 2016-04-23 23:23 | book

本を買う。

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1999年5月閉館した民営の美術館「天保山現代館」。

この美術館のミュージアムショップを任されて仕入をしてた頃はホントにいろんなコトを

吸収できた期間でした。(ちなみにcarbonは1999年12月OPEN)

美術館めぐりも散々しました。建物も作品も空間も見るモノすべてが刺激的でした。

絵本やアート書、歴史本や興味のないものもたくさん読みました。

作家活動するアート系の方と話す機会が多かったためイメージを共有する為に

必死でした。それができないとお互いのストレスになるので・・・。

本も気に入ったモノは、よく買うようになった。

「ほしい!」と思う本を手にする機会が多くなったのかもしれない!


そして「電子書籍」の時代がやってきて、これから先を考えたときに

少し、コワくなってくる。もぅ誰もがとっくに思っていることかもしれないけど

紙を触らない、紙を所有しないってコトが普通になるのか!!

電子書籍では、本を読む権利だけを買うわけだ。

読んだ後はデータとして保管する味気ないものがどんどんたまっていく。

そこに、愛着という感情はもてるんかな?


1枚1枚写真を貼ってコメントを添えるアルバムと、アルバムファイルをクリックして

画像をパソコンで見る違い?

本屋さんできれいにディスプレイされている棚を見るとワクワクが止まらない。

電子書籍にはできない空間の作り方と今は思っているけど、きっと

そこがデザインできる人がでてきて、いつかそれを受け入れる消費者が大多数に

なるんだろうか。


「部屋を散らかさない」ってお題で考えたときに、明らかに電子書籍の脳だけど

「居心地のいい」ってお題にするとこのままでずっといいんじゃないかと、フッと

思ってしまった月曜日の昼下がり。

あ!でも、LPレコードよりCDの方が断然、イイやと思ってる自分がココにいます。
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by carbon1999 | 2015-08-31 16:40 | book
パリ在住の絵本作家、市川里美さんの新刊絵本「森からのよびごえ」発売記念

サイン会をあべのハルカス ジュンク堂店にて開催いたします。

9月14日(日)14:00~15:00まで!!サイトでご確認ください。

先着50名様です!!詳しくはコチラまで!!

世界中で出版された絵本は70冊以上。今回の新刊は色彩のとってもキレイな絵本になります。

前日の9月13日は松原市民図書館2階で2時~4時まで講演会もあるそうです。

9月2日より図書館にて受付されますので、ぜひ!(072-334-8060)

フランス、パリに在住の市川さんが世界で出会った自然、、人、動物たちから絵本がうまれる

そんなお話がきけます。ご予約はお急ぎください!!

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by carbon1999 | 2014-09-01 00:46 | book

絵本を読み解く。

絵本の力はスゴイ!!とは知っていましたが・・・・。まさか、、ココまでとは・・・・


出産のお祝いにもオススメ本を何冊かセレクトしているのですが、基準は子供の時は

楽しく読めて、大人になってから本当の意味に気づく!!

その時に懐かしさと一緒に今思うことを考えることができればすばらしい!!というところデス。

心を養う力が「絵本」にはいっぱい詰まってます。


この歳になって、そんな気づきがあったので、そのお話を今日は書いてみます。

子供のころ大キライだった、ルーベンスの絵の前で天使が、少年と犬を迎えにくるあのお話。

どこを切りとっても悲しいお話で、子供ながらに嫌な思いでいろんなコトを考えた。

中学の時、毎朝再放送でハマったときは、「軽く虐待やん」って感想で。

社会人になってからは、自分に辛いコトあったときは、大丈夫ネロより(言っちゃった)だいぶ

マシ!って、そこが基準になってた。(もはや、私ん中では不幸の極み)

っで、今回、そのお話が私の中で確実に「HAPPY END」に変わった。

そんなふうに変わることはムゥと出会わなかったら、なかったことだと思う。

ずっと、一緒にいることができるんや、、、スゲーうらやましい。(病んでませんよ)笑。


最後の夜、眠らないムゥに「離れたくないな~」って言ったら、ホントにムゥの目も同じコト

言ってたから、何時間も見つめ合ってその会話を何回、何回も繰り返した。

今、少し時間が過ぎてあのお話を思い出したら、ネロサイコーに幸せやん。

もしかしたら、作者は愛犬を失った悲しみから、幸せの極みの話しを書いたのか!!なんて。

一つのお話しとちゃんと一緒に生きてきてるんだな~!!やっぱり、本は大事だ。ってコト。

親になると、もっと、もっと、思うことも沢山あるんだろうな。


数年前に呼んだ、「デューク」(江國香織)この時は、ムゥに「シィに絶対会いきてや!」って

笑って言ってた。ナンパもされない年齢にさしかかって、ムゥはどぉやって現れるんだろう~って

ホンキで今、考えたりして・・・・楽しい。

只今、私のキモチに登場するムゥを悲しいモノにしない訓練中。そのツールが「本」なのです。
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by carbon1999 | 2013-07-14 02:21 | book

「雑貨カタログ」

「雑貨カタログ」の創刊号についてた東京雑貨店MAPを片手に、東京に出掛けた

コトがきっとコトの(carbon)はじまりだった気がします。

現在は廃刊になってしまったのですが、「雑貨カタログ」を読みながら自分のショップ

作りを考えたり、夢を膨らませた人は全国に恐ろしいくらいいると思います。

私は、岩立通子さんが掲載されている号は必ず購入して、写真でみる刺激と言葉の刺激を

沢山受けました。「雑貨カタログ」がなかったら岩立さんの存在すら知らずにいたかもしれない。

何年かして転職した美術館にいた頃、リビングデザインセンターで開催した「シャルロット・

ペリアン展」のレセプションに招待されて参加したとき、岩立さんがいらしていて

コチラはいつも拝見していたので、知ってる人になってしまってて、「わ~なんで~!ココに

いてるん?」っと声がでてしまい、スグしまったと気づき「すいません、、人違いでした」っと

それは、それは、丁寧に誤りました。

そして、さらに何年かしてcarbonをopenさせ「雑貨カタログ」で自宅リフォーム、ショップ改装、

谷六案内、と何度か掲載していただき、自分の歩みと共にいつも存在してきた大切な本でした。


そしてこの度、当時編集長を務めていた碓井美樹さんが出版された本『スイーツショップ&

コーヒーショップのデザイン〜シンプルなこだわりがいきるサンフランシスコの店づくり』

出版記念イベント「HELLO! SAN FRANCISCO SWEETS AND COFFEEfrom SWEETS

SHOP and COFFEE SHOP DESIGN by Miki Usui」 を開催!!
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コレからお店を始める方、サンフランシスコに行かれる方、「雑貨カタログ」フリーク、たくさんの

方にオススメしたい1冊です。(carbonプロデュースのショップ「8HATI」で開催いたします。)

詳しくは、コチラから。

(碓井プロフィール)
碓井美樹/Miki Usui
編集者、記者。神奈川県横浜市出身。大学(成城大学文芸学部英文学科)卒業後、
出版社(ぴあ5年、主婦の友社_13年)。『雑貨カタログ』(主婦の友社)編集長を務めるほか、
『ロッタちゃんのハンドメイドのある暮らし』(主婦の友社)をはじめ、ライフスタイル、フード、
インテリア、デザイン等に関する、数多くの書籍の編集に携わる。著書は、2008年~2010年
サンフランシスコ在住中に上梓した『BASIC&FUN!』(マーブルトロン/中央公論新社)、
『レタープレスのデザイン』(ピエブックス/パイインターナショナル)。近著は、『スイーツショップ&
コーヒーショップのデザイン〜シンプルなこだわりがいきるサンフランシスコの店づくり』
(ピエブックス/パイインターナショナル)。雑誌連載は、カフェ経営誌『カフェ-スイーツ』(柴田書店)
"lovely sweets @san francisco"(2009-2010)ほかがある。

毎日更新するパーソナルHPあり。www.zakkanews.com
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by carbon1999 | 2013-04-29 02:04 | book

「りんごがひとつ」

carbonから100冊は旅立っていったんじゃないかしら?ってくらいオススメしてきた

「りんごがひとつ」の絵本。お母さんにも子供ちゃんにも読んでいただきたい本です。

読んでいてリズム感があって、最後のオチは「ポッ」するささやかな温かさ。

この本を10年以上前に読んだときに、こんな絵本が描けたら幸せだろうな~って。

しばらく入れてなかったんだけど、最近、母になった人にオススメの本を考えたら

やっぱり、「りんごがひとつ」がパッと浮かんで・・・。

きっとこの絵本は子供の頃に読んでもらっても、リズム感やおっかけっこしてる感じが

「楽しい」だけかもしれないけど、ふたたび出合ったときに懐かしく感じると同時に

何を思えるか、、、こういうことか!って気づきが、人の心の成長ですね。

目の前にいる人が、さみしいのか、うれしいのか、わかってこそ一緒にいることに

意味があるんじゃないでしょうか。
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by carbon1999 | 2013-03-31 14:50 | book

本を贈る。

ほしい情報はスグに手に入るこの時代、こんなに便利でイイんでしょうか?

本が好きな人はきっと、死ぬまで本を手にしていくんだろうけど、その習慣のない人の

子供世代は、この先一体どうなっていくんだろう?デジタルの文字しか見ないの?

好きかどうかを考える機会もなくなるんかな。(すでに私も新聞読まないしな~;;)

オススメの本をcarbonに揃えているのはちょっとした使命感もあって、OPENからずっと

贈り物本をセレクトしてます。本を贈るって、「世界を一つ」を贈る感じがしませんか?

知らないコトや、わかっていることでも表現によって素直に入ってくる言葉があったり、

知識や感動、色やデザインがクイッと心に引っ掛かる本だとか、、、まさに「世界」です。

どうしても手放せない本がある人って、やっぱり魅力的な人が多い気がします。

この本に出合えてよかった~っと、思ってもらえる本を探してみませんか?

意外に自分も楽しいですよ!!!(相手のことを想う時間が楽しいんかな?)

さて、今回のオススメ本の一冊目は子供向けですが、私にもツボでした。

「じぶんのへやに いたままで つきりょこうにいけるよ!」ってコメントに飛びつきました。

「あそびえほん ぴかぴか」  3…2…1…しゅっぱつ!!!!(ですよ!)
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立ち読みはできません!なぜなら暗闇でしか楽しくないのです。発光塗料で月を

切り抜きしたモノで、大人でもちょっと宇宙を感じれる1冊です。

そして、コレは私のよく怒られてきたクチグセ「ちがうねん」

正確にはクチグセは「ちゃうねん」ですが・・・(笑)簡単で大阪の子供には、ウケがイイ!
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っで、最後に自分の本棚に入れるための本を2冊。

ルーシー・リーはアトリエの写真と背中が丸くなるまで自分はなにを続けていけるコトが

あるんだろうと、問いかけるために。N.Y BROOKLYNは、グラッフィックが好きで。

今、見てビックリした!赤木真弓さんの編集でした!以前、「オランダトラベルブック」の

取扱いで、色々お世話になった方でした。
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by carbon1999 | 2013-03-25 00:21 | book

ちびくろさんぼ

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毎日、寝る前に絵本を読んでもらえるラッキーな子供の頃、「ちびくろさんぼ」の

お話しは大好きで、翌日は必ずホットケーキが食べたい!!っとリクエストしてました。

そんな「ちびくろさんぼ」は差別問題でしばらく絶版になっていた時期もあるのですが

いろんな問題を戦いぬけて、めでたく再版されました。

上の写真の手のひらサイズの「ちびくろさんぼ」はホントの原作そのままを、初めて

日本で出版されたものらしく、イラストのあまりにもかわいくない「ちびくろさんぼ」が

コレマタ印象的で、イイ感じです。(おやじみたいなんです~)笑。

原作者はイギリスの方で、ご自分のお子さんに読んであげるために描いた絵本だった

ようで、そんなお母さんの気持ちを考えながら、読み直した「ちびくろさんぼ」にはいろんな

モノがさらに詰っています。

世界中で何十万人の子供達が、「トラはバターになるんだ!」って思いながら

動物園のトラを眺めたんやろ。(いまだにトラを見るとホットケーキ食べたくなるし)

「ちびくろさんぼ」もう一度読み直して、お子様に読んでみてあげてください。

もちろん、翌日のオヤツはホットケーキを焼いてくださいね!
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by carbon1999 | 2013-01-19 02:48 | book

チューリップハット!

たまにブラックな気持ちになるのを、carbonメンバーが払いのけてくれてます019.gif

そして、頑張る!それでも、頑張る!頑張るしかない!(笑)

明るく笑って生活、仕事をすることが普通と思っていたことが、特別で幸せなコトだとわかった!

それもまた幸せ。

そして、チューリップハットを頑張って作っている、ゆかちゃん。イイのが出来たじゃない056.gif
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f0190816_0182432.jpgとくに、後姿がカワイイ!!

モデルのお母さんもとても

カワイイ!人なのデスよ。
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by carbon1999 | 2011-07-06 00:23 | book
本の仕入れに久しぶりに行ってきました!

本は出版社さんからの直接取引か、取次ぎ店からの仕入れになります。

もともとが利益率がホント低い上に、車で行って経費を使って選んで半日以上時間を費やして

たいへん!なので、みんながやらないような商売なのです。(本屋さんは根本的に別扱い)

でも、そんなデメリットが山盛りでもど~してもやりたいと思うのが本なのです!!

もともと本屋さんで、後から雑貨を展開するパターンの本屋さんが雑貨好きには1番理想かも。

(セレクトが半端なくイイ)

carbonの本たちは、ギフト向けをメンイにセレクトした、自慢のオススメ本です!

話しのテンポがかわいい「りんごがひとつ」は、ずっと世代を超えてのオススメ絵本。

ココ10年でどの本を手にされても、「その本は・・・・・」っと説明できるモノばかりになったな~と

最近、本棚を眺めています。
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by carbon1999 | 2011-06-06 02:52 | book