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2011年 02月 16日 ( 1 )

ココのところ、時計について詳しくなりすぎてきた。

時計士の説明をにわか理解できるから、より深い説明になり話しはとても長くなる。

先日、ガンプラ好きのコトを、初対面の男子に話したら、「趣味悪~」の反応をされて

イラってきたのだけど、あの制作過程にハマれたから、時計屋のおじちゃんとも

通じ合えるんちゃうん!!って、言ってやりたかった。(ハイ、負けずキライです)笑;


修理の方は、やっぱり第二クルマという部品がもう無くて、磨耗して臍が磨り減って

ココが時計の寿命になってくるらしい。リューズ芯は部品を作ることができるので

1番深刻なところは、新品で対応できるのだけど、オーバーホールするには、少し

迷ってしまいますよね!でも、使える間は道具としての役割を全うさせてあげたい!

コノ思いにつきます。普通は、修理の時計はお店から工房に送ってから、見積もり

なのですが、私は絶対に持って行きます!(道具の奇跡を願って)

できる限り直るなら動いてほしいので、簡単に「できません」を言えないように、

(わずかなプレシャー)人の気持ちを動かすために手持ちで行きます!!(笑)

工房の雰囲気と機械が好きなのもあるんですけどね!
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お父さんがお母さんに婚約指輪の代わりに贈った当時の給料3ヶ月分の腕時計。

壊れていたのをタンスから救出して、24年ぶりに復活!イイ感じに動いてます。

手巻きはリューズ芯がヘタルので厄介ですが、カワイイです。命を吹き込む感じが。

壊れてドコで頼んでも無理と言われた思い出の時計があれば、carbonへ1度!
by carbon1999 | 2011-02-16 02:09 | 時計修理